2012年8月15日水曜日

黒いマリア様 Mont Serrat

今日の光線の具合から
モンセラットに行った日の事を思い出した。
こんな光の日だったなあ。
7月のスペイン、バルセロナ近郊、
モンセラット修道院 Mont Serrat に電車で向かった。


礼拝堂の右手の廊下を進むと
奥に座しておられる黒いマリア像に礼拝出来る。
ステンドグラスからの光とモザイクで囲まれ
外の暑さにもかかわらず
静かな気分になって
マリア様に拝顔できる期待と喜びで満ちていく。

その場所へ近づいてる感が一歩ごとに高まる。


自分の立っている周辺全てが芸術。
「祈りの心」を受けながら列が進む。



自分の事をいっぱいお願いしたい気持ちもあったが
黄金色の中を進んだ結果
何もない心になって
ただ、ただ、手を合わせて
写真をとらさせていただいた。
(ホントは触れるのOKだったのになあ 笑)


2012年8月10日金曜日

いいイメージを

日本人は不安材料が口に出やすい。

オリンピックを見ていても
アナウンサーが悪い所をピックアップするアナウンスが多いと思った。

癖なんだろうな。
日頃からいい事言う人じゃないと
スポーツ観戦のアナウンスにはむかないよ。
技術的なことは解説者に任せばいいのにね。

ここがこう悪いぞ、後は頑張れじゃなくて
こんなに長所があるぞ、そこを伸ばしての方が気持ちいいんじゃない?

いいイメージを
肯定的な言葉を使おう。

例えば

1点を入れなければ勝てないではなく、
1点を入れれば勝ちにちかづく。

気をつけなければ出来ないではなく、
気をつけたら出来る。

こうやってみると
CANの使い方が弱いんだよなあ。

ふむ。これで行けるぞ。




2012年8月6日月曜日

ヒロシマの日に

夜になっても気温が下がらない。
加えて
今夜は風がない。
こないだ買った温度計を見に行くと34℃。
4階だから、ちょと暑いのかな。
扇風機でしのごうとしても
これじゃあ、とてもじゃないが、眠れない。
さっきエレベーターで出会ったおじさん(お兄さん)は
こないだから夜は冷房つけたって...

連日、ラジオから流れてくる関西電力の
「ご協力お願い申し上げます」

こちらはご協力をいくらでもするが
いったい
そちらさまはどういうご協力を提供するつもりなのか?

もう原発はいらないと
処理もなんにもできないんだから
それ以上、無駄遣いしなくてもいいよといくら言っても
動かすおつもり???

2012広島市平和宣言

......................................

以前、神戸YWCAに出入りしていた頃、
関屋綾子先生に
ヒロシマ・ナガサキを考える会でお世話になった。
関屋先生は
その圧倒的な優しさで
若い私たちの意見に対して、くまなく耳を傾けられた。

この人生でその時間を過ごさせていただいたご恩は決して忘れない。

こないだ、先生のブックレットを取り寄せた。
もし、先生が生きていらしたら
昨今の人間の愚かさに対して
獅子奮迅、阻止への活動をなされることだろう。

「たった1つすばらしい美味しいものがあって、それを二つに切ったら1つが大きく、片方が小さく切れた。私は自分一人だけがそこにいて、どちらか片方を取るとしたら、必ず大きい方を取るだろう。しかし、もしもうひとりの人がそこにいれば、私は大きい方をあげて、自分は小さい方を取るだろう。地球の裏側の、私の目に全然見えないところに、やせほそって飢えに苦しみさいなまれている人たちが、どんなにたくさんいることか。私の目の前にその人々を見ることがなくとも、必要最小程度のもので、今日の自分の生活をつつましく生きる人となりたいと願う。物量の計算で計れば、それは目に見える答えとなる行為ではないだろう。だがそこに1つの確実なことが存在しているのである。それは、自分自身とのたたかいである。いつも努力をしつづけていたら、しずかに、やさしくそうありうるようになれるかもしれない。しかし、まだ私は、そのために今は自分とたたかうのである。」女たちは核兵器をゆるさない 関屋綾子著より









2012年8月4日土曜日

両サイドで花火


西に見える神戸の花火
窓の外でドーンドンと音がする。
あっそうか神戸の花火の日やったわ。
と思って
窓の外を見たら
東側でも小さく見える。
あれは淀川かな?
花火は小さくしか見えないけど
お月様がきれい。

東に見える淀川の花火(小さいけどね)

2012年7月30日月曜日

未来への入り口

刹那という言葉がある。
仏教でいうと一番細小単位の時間の概念なんだそうだ。
その短い単位を変化しつつ人は生きるのだから、
大切に生きてねっていう教えなんだけど

「刹那的に生きる」という一般的な言い方になると
「何も考えずに快楽の中で生きる」という意味になる。
まあ、えらく変わっちまったものだなあと
この言葉を見る度にいつも思うが

navaoは元の意味のこの言葉をとても大事にしている。

以前、アメリカンインディアンでWaya(ワイヤ)という名前のお友達がいた。

彼らの名前は1つ1つ意味があり
ワイヤの意味は「境目」

例えば空と地平線の間の所だったり
空気と水の間だったり
その隅っこの壁の角度がついてるその線の境目だったり
今日から明日への間だったり
とにかくその「境目」なんだそうだ。

細かい「間」からおおまかな「間」まで多分アナタとワタシの「間」まで
ぜーんぶひっくるめて
何かと何かをつなぐWayaなんだそうだ。

<navaoが出会った時、彼はNew Mexico/Acoma Pueblo族の画家だった。
今は歌を唄ってるように思う。>....それはともかく....

そのWayaの概念がものすごくおもしろいなあとその時、感じた。


刹那とWaya、その両方をひっくるめて
ワタシたちは今を生きているとnavaoは思う。

今は過去の出口であり、未来への入り口なんだなって思う。

時間も空間も関係性なく、存在することはない。

ていねいに生きようって思う。
...................................................................

核廃絶の念をこめて
A Change is gonna Comeを探していたら
Stand By Meが出て来た。

某CMは多分、これが元で出来上がったんだと思う。
このPlaying For Changeのプロジェクトは
調べてみると2007年に基金を立ち上げて活動中とのこと。


貧困と闘うストリートの人々を
ネットがつないで囲んだこのStand  By Meは
変化を望んで動き出した歌であると思う。

意識をつないで実現させていくことが大事だなあと痛感した。






2012年7月25日水曜日

Facebook友達の向こう側

仕事が一段落すると
Facebookとメールをいつもチェックする。
一段落だから
目をMacの画面からそらした方がいいに決まってるのに
やっぱり、チェックしてしまう。
細かい作業ばっかりやって
そりゃあ、肩も凝りっぱなしになっちゃうわ。

Facebookは一度、嫌気がさしてやめたんだけど
復帰した。
お友達が増えてる分、いろんな情報が行き交う。
自分の情報を流したい時には自分のところへシェアする。
navaoの所には
鉱物/ネコ/音楽/原発 etc.の話がやってくる。
友達がコメントしたり「いいね」をクリックするとその情報も掲示される。

今日、友達の向こう側から
赤ちゃんのお食い初めの写真がやってきた。
その命名「こはる」ちゃんはご家族に囲まれて
大きな大きな鯛の前でお父さんに抱っこしてもらっている。

友達の向こう側からやってきた写真は
私にとっては非日常な絵だが
心からの「おめでとう」を送っている自分に気づく。

しんどい話も然りで
お節介にもいろいろ考えてる自分がある。

最近、住んでる築42年のマンションの役員に加わった。

誰かがやってくれるだろうと
思ってるだけじゃあダメなんだな....と

メルトダウン以降、よりいっそう思うようになったから。

身近なところから
ガンバルけどnavaoは一人だから
仕事もボランティアも他諸々もだと
暑いし倒れそうになるよな。

まあ、今は倒れてないし
やるっきゃないか....


2012年7月22日日曜日

芦屋の花火2012



お昼間は雨だった
夕方も小雨模様だったけど
花火は上がった!
お家の窓から見る花火。
だから、あんまり大きくは見えないんだけど
街の夜景にこじんまりハマっていて
可愛く
夏の始まりの花火は楽しい!

2012年7月15日日曜日

不思議な写真@マハーボディ寺

藤田一照先生のこころの時代を見た土曜日、
なんとなく
ごいっしょしたインドの旅の写真を見ていて
以前から気になっていた写真があったのを思い出した。
ここはインド、ブッダガヤの聖地マハーボディ寺。

衣を釈迦如来に巻いていらっしゃるお坊様の肩のあたりに
変な四角いものが写り込んでいる。
これは何なのだろう?と拡大。

よく見てからその前後の写真に(建物内)
その線書きの模様と同じようなものがないか調べてみた。
あった。
入り口に約3mを越えるドアの上に鳳凰のようなレリーフが....


寺院内から見た入り口/上部のレリーフ中心、向かって右側の下が写りこんだようだ。

しかし
下の写真を見ていただくとわかるのだが
入り口から仏様までは3室もある。

そして外から入ってくる光源は
レリーフにあるおおざっぱな蛍光灯だけ。
 
この写真は入室間際に撮った。午前6時。
早朝からお参りをされる方々で長蛇の列である。

どうやってお部屋を3つも越えて(かなり距離がある)
四角い光がお釈迦様の前まで届いたんだろう?
始めは、何だこの模様?でドキッとして
次はああ、レリーフ見つけたとちょっとホッとして
よく考えたら
また、解らなくなった。

ここはお釈迦様がお悟りをひらかれた場所。
何が起こっても不思議はないんだなあ。


2012年7月13日金曜日

ラジオ 嘉門達夫さん

テレビをあまり見なくなって
まあ、オリンピック始まったら
見るやろうなって思うけど...  つまらん。
テレビをつけていても
見てなくって、聴いてるだけの時もある。
10代の頃、ずーっとラジオの深夜放送を聴いていたから
そのクセが抜けなくて
代わりにテレビがついてるんだろうなあって
そんなこと思っていると
プジョー君を車検に出したので
代車のポロ君が来て
ラジオが鳴ってるのでそのままにしていたら

木曜日FM大阪、夜の9時
たまたま運転中

嘉門達夫さんがしゃべっていた。
あの人、一言で笑わすの、無茶上手い。

たまごクラブひよこクラブにのせて

朝もピラフ 昼もピラフ 夜もピラフ 言うてた(笑)

おもしろい。

南無阿弥ワルツ

ハマった(笑)

2012年7月8日日曜日

Eテレ/こころの時代 藤田一照師

今朝は山の中にいた。
鳥が鳴き声を一心不乱に練習していた。
 tuotuo tuotu
tetititititi...


最後のtiは何度言ってもいいみたい。 でも
1小節目は上手なんだけど
2小節目が気に入らないらしい。
teからtiに完全4度、音が上がるところが
気に入らない。
決まり切らない。
何度も何度も”teti teti” 唄ってtiの音程を気にしている。

唄いたいのは
3音しかないんだけど
最後の高い音が大事なんだろうな。
それで何かが伝わるんだろうな。
わかるな。(いや、わかんないな)
鳥の気持ちだもんな。(気持ちなのかな?)
鳥だもんな。(鳥だよな)
納得するまでなぞるよな(鳥だよな。いや、私..............)

鳥の声が頭に入り込んで
思考が停止。
................................................

久しぶりに早朝のNHK/ Eテレ 「こころの時代」を見たら
偶然、藤田一照先生の再放送があって

なんだか、嬉しかった朝。

再放送の再放送は
7月14日(土曜日)の午後1時〜です。必見です。



2012年6月29日金曜日

視覚の変化

芦屋から山手幹線を西に向かうと
遠くに山が見える。
山は北野町あたりの山で...
写真の交差点は
ちょうど東灘区と芦屋市の境あたりだ。
この道路が貫通するまで
随分かかった。
芦屋川の景観を損ねないために
芦屋川の下を通っている。(芦屋川隧道)
この辺りからその山周辺までが
東神戸だなあとnavaoは思っている。


別にそんなことを書きたかったわけじゃない。
同じ道を運転しながら通っていると
自分の視界が新鮮になる日がある。

今日は空が低い日で
私の視点が変化した日。
視覚が拡がったような感覚がある。
夜、帰宅途中のいつもの道路の見え方がまるで違う。
自分がいつもこんなに新鮮だったらいいなって思う。




2012年6月16日土曜日

近藤朱鳳の会書作展2012

今回でお手伝いさせていただいて4回目になる
書家近藤朱鳳先生の書作展。
http://www.shuhoshodo.com/

今年の先生の作品の中で
「愛隣」という言葉が心に焼き付いた。
今回の書作展のテーマは
「日々の暮らしに寄り添う書」
その「寄り添う」という言葉は本当に愛に満ちているなあと思う。

「隣人を自分のように愛しなさい」
マタイによる福音書第22章39節
ルカによる福音書第10章27節


小学生の頃、教会の日曜学校に通っていた。
この言葉を礼拝で伺った時
元々、いさかいをするタイプの子供ではなかったが
改めてお友達にやさしくしようと思った思い出がある。
考えてみれば
小学生の頃に
聖書を読むことにより「愛」という言葉を口にしながら
「愛する」について随分、勉強させていただいたと思う。

それ以来
壇上から愛を語る人が
周りの人にはどうなのかをよく観察するようになった。
ウソをつく人は自分にも優しくない事も知った。
ウソという重荷を背負って生きるのはたいへんだからにゃ...
自分に優しくない人はもちろん人にも優しくないしね。







2012年6月13日水曜日

木佐貫裕珠 6月Live!


   今日はユウちゃんとお茶をした。

ユウちゃんの頭の中で激しいリズムの曲はどうしても
「イヨマンテの夜」になってしまうらしい。
そんな木佐貫裕珠の熊祭りの歌、
聴きに行ってね!

2012.6.30  ノスタルジックナイト
開演 19:30~
出演
川瀬健カルテット & 木佐貫裕珠
@Born Free (神戸/東灘)
ご予約 078-441-7796
お店  078-763-3310



2012年6月12日火曜日

NanMadolのスライドショー

写真を整理していたら
作りたくなったので
ナン・マドールのスライドショーを作った。
初め、お友達だけに見せようかなあと
非公開にしてYoutubeにアップ。
すぐにYoutube様から
「ちょっとアカンのちゃう?まあ、ええけど」
と他人様の曲を使っていたのでメールが届いた。

「非公開やからとかいっても、そりゃ、アカンわね」と
あっさり削除したのだが......

せっかくだからやっぱりアップしようと
夜中じゅうかかって
Macのソフトに入っているループをこねくりまわして
簡単な曲を作りました。

一夜漬けですので
あっさり見てやって下さいにゃ。
どうぞよろしゅうに。








2012年6月6日水曜日

知恵熱みたい

高熱が出た。体が痛い。
39℃まで上がった。
寝るまで我慢して熱出して
脇の下に保冷剤はさんで
ビタミンCを大量に飲んで
解熱剤を飲んで寝たら、次の日、治ってた。

そのことを体に詳しいお友達に話したら

「なんか、菌が入ったんだな。
大人になるとそんなに高熱は出ないの。
赤ちゃんの時はぱーっと高熱を出して、菌を殺して、熱が下がるのね。
大人になると反応が悪いからそうはいかない。
赤ちゃんみたいな体だねえ」

と、褒められた!
高熱が出て、リンパの力を褒められて、うれしかった体験も珍しいよにゃ。



2012年6月2日土曜日

バベルの島

ミクロネシアのポンペイは豊かな島だった。
人々がジャングルや海の... 自然の恵みを知っていると感じた。
無茶をしない人々の暮らしぶりも見せていただいた。

日本で暮らす以上
そのテンポに合わせなければならないことはわかっているが
なにも
どう処理いいのか見当もつかないプルトニウムを
抱え込む必要はないと思う。
福島も未処理のまま
地震の後の廃棄物の受け入れにも
いろいろな反応のある中
セシウムがどうのこうの言ってるわりには
原発に対しては甘い考え方をするのは間違ってる。

いろんな事をはやまって
この島に住めなくなったらどうするの?

たとえ
そうなったとしても
どこにも住む所がなくなったとしても
地球は地球の生命を全うするまで続くだろう。
一時期
人間という寄生動物がいたことも
なんらかの自浄作用が働いて消し去るだろう。

怖れを無視したまま
間違いを正さないと
バベルの塔のように
日本が崩れるのは予想がつく話。





2012年5月20日日曜日

ミクロネシア便りその2@フラミンゴ

昨晩はサタデーナイト。
夜の11時ぐらいから始まるクラブ「フラミンゴ」では
11時に行っても誰もいない。
12時すぎぐらいから賑わい始める。
ぞくぞくとやってきるのは島の20代30代が主だ。
遅くから始まる理由に
サカオがある。
飲むと鎮静作用があり
ローテンションになっていく胡椒科の根っこからとれるドラッグなのだが
「サカオ飲んでから来たの?」ときくと
当たり前のようで
皆、そうだよと応えた。ふーん、いろいろとゆっくりなのね。

navaoはサカオを飲んだ事ないし
まったくの下戸だけど
ナチュラルに周りの雰囲気に順応する癖がある。
そのテンションに合わせていくと
彼らはドスーンと構えて、ゴキゲンになおかつ
非常にquietな状態とみた。
踊っている子の中でハイテンションな子は
結構、サカオ+泥酔気味(アルコール)+アルファのように見えた。

地元の若者は
主に金曜日と土曜日にオープンするここフラミンゴに集まる。
そして小さいコミューンだから
皆が知り合い。
何をやっても皆にバレバレ。
レスラー級のバウンサーがセキュリティーのTシャツを着て入り口にいるけど
ほとんど、もめ事は起こりそうにない。
バウンサーにタクシーを呼んでくれと頼んだら
すんなりドライバーを見つけて帰ることができた。
料金は深夜料金の一人2ドル。
ちなみに基本、乗り合いタクシーなので
昼間は一人、1ドル。
便利だよ。


2012年5月16日水曜日

ナン・マドール NanMadol

ミクロネシア・ポンペイ島には不思議な遺跡がある。
ここは、この辺りの部族の私有地。
熱帯植物のジャングルを進むと
マングローブの樹で取り囲まれた建造物が出現する。
玄武岩を切り出した石柱を井桁(いげた)に組んだ中心に位置するお墓は
イメージとしては石舞台を連想さす。




大きな建造物の4つの角は船の帆先のように石柱が組まれ
玄武岩の船団のようなナン・マドールは
今も海を静かに見守っているように思った。









2012年5月14日月曜日

ミクロネシア便りその1

ミクロネシア、ポンペイなう!
食材屋さんへ来ています。
バナナ・ブルーの魚・ココナッツ・パイナップル・ニワトリ・ブタ



なかなかキュートな食材

アメリカンなスーパーマーケットとはひと味もふた味も違うよん。

2012年5月4日金曜日

感謝

私の周りの皆は
私ごときの発言や
私のやったことなどを
覚えていてくれる。

狙って何かをしているわけじゃないのに。
ちゃんと覚えていてくれる。

そして覚えてるよといろんな形でメッセージを下さる。

そのたび
ひとつひとつに
ていねいに対応しようと改めて思う。

私の聖なるものからいただいた平和や幸せが
周りの方々につながるように

2012年4月17日火曜日

ギュール・ルモンテ

移転後のオープンを楽しみにしていたギュール・ルモンテに行った!
場所は元町商店街から一本、南の東西の細ーい路地を入ったところ。
(もう一本南下すると中華街のメインストリート)
客席は16席。
シンプルなレイアウトのお部屋に着席後、正午を過ぎるとすぐに満席となる。

最初のガラスの器でやってきたのは
フォワグラテリーヌの生ハム巻きと
ハムをわざわざムースにしてあったりして...あはは、美味、美味。
次のお皿は鱒と白アスパラガス。
相変わらず、繊細な盛りつけで美しい。
鱒のソースは泡になってるし
白アスパラガスはクリーム状にもしてソースとしてもいただく。
アスパラonアスパラで春を満喫だ!

今回はメインを1つのコースにした。
( ランチの場合、メインが1つだと¥3500/2つだと ¥5500 コースは予約時に選ぶ)

白タマネギのたっぷりのソースの中に鯛と白子とお野菜が...
ああ、至福だわね。
ここのソースはどれも濃厚で味わい深い。
でも
食後、喉は渇かない。
私は塩でごまかしているのは苦手だ。
塩が強い味付けのお店からは足が遠のく。

デザートの前にこれはコース外なのだが
チーズを3種いただいた。(navaoはチーズ好き)

デザートタイムは
珈琲2種/紅茶3種/ハーブティー2種の中から飲み物を選ぶところから始まる。
それぞれの入った小さな瓶がテーブルにやってきて
珈琲豆や紅茶の葉、ハーブティーの葉を匂ってお客様に選んでもらう趣向。
どれもスタッフ全員でのよりすぐりとのこと。
良い時間だ。

デザートはおまかせ。
私の前にはチョコレートのデザート
母の前にはキャラメルのアイスやなんとかいう(忘れた)お野菜のジャムとコンポート
真ん中のクリームを添えていただく。

もちろん、お行儀悪く、前のお皿のも手を出した。
で、その後に
最後の最後の甘いもん。
珈琲風味のキャラメルとヌガティーヌ
カモミール風味のフィナンシェ
カボチャのキャラメル(カルダモン風味)

うーん。c'est parfait!  ギュール・ルモンテお見事でした!

今回のご移転で
お皿やシルバーも新調。
お話では
厨房のリフォームに力が入ったのはもちろんのこと
「トイレも見て来て下さいね」という言葉に入ってみたら
落ち着いた居心地のよいトイレだった。
洗面のボールがScarabeo(Italian)だったよ。

楽しかった。
また、行こうっと。

鱒のミキュイ・白アスパラガス
淡路産天然鯛とその白子のポワレ 新タマネギのソース

本日のデザート
ギュール・ルモンテ
神戸市中央区元町通1-4-12
tel: 078-392-6933(要予約)


クリーミー系

美坊主図鑑なるものが出たそうな。

以前、海外の女性の友人からメールが送られて来て
そこにマッチョなムキムキ写真がくっついてきたことがあるが
日本の女性の好みはどうも
そっち側ではないらしい。
私はプロレスラーみたいな....とか
そんなんの方が眺めるにはいいんやけどな。

美坊主図鑑の内容とかそんなんは興味ないんやけど
その紹介文を見ていたら初めての言葉が出て来た。
「クリーミー系坊主」

クリーミーな和尚???
なんやそれ???
クリーミーと言えば、思い浮かべるのはホワイトソースばかりなり。
多分、ほっこりしてるんやろうな。
癒し系より濃厚なのか?
うーん
訳がわからん。

そこでちょっとググってみたら
クリーミー系男子の説明のページにロールケーキの写真が出ていた。
ロールケーキ.....フワフワッとしていて触るとスポンジがフカフカ。
ロールケーキ系なのか?

最近のマスコミは言葉の稚拙さ満載、末期状態やなあと思う。

美坊主図鑑が出たというだけでも笑ってしまうけど
クリーミー系坊主を想像して
しばらくハマってみることにします。

この秋のハ◯ス食品のCMとかが
雪のお寺で和尚さんを囲んでホワイトシチューを
皆で食するなんて
結構イケてるかもしれん。あは!


2012年4月9日月曜日

ヒノキ花粉症

熱が出た。
ホントに珍しい。

会社の決算で肩こりがひどくなってたから
眼痛と頭痛しはじめて
アスピリンのんだのに
効かない。
えーかげん、おかしいなと思ったら
熱も出てた。

アカン子やな。

元気だそうっと。








2012年4月5日木曜日

こんなの聴くと眠れない

TVのBGMで流れるSir.Tom Jonesの雄叫びを聴いて
眠れなくなり
Youtubeをゴソゴソしていたら、とびっきりのArethaとDuetしているVが出て来た!
1971年あたりはAretha師匠が一番乗っかっていた時期だから、すごいんだわ。

次は例の雄叫びのライブ版。雄叫びがかなりの男前やわ。(美声やな)

そん次は近年のJones氏。すっかり白髪になられてはいるが、相変わらずのソウルフル。
後半にかなりガラの悪いこともやってのける、そのお茶目さにはびっくり。
御年72才、増々のご発展をお祈り申し上げます。







仏料理ギュールは...

岡本にあったフレンチのギュール。

4月12日から
「ギュール・ルモンテ」gueule remonteとなって オープンとのDMあり。

地図を見ると
神戸大丸のすぐ横だにゃ。
予約しよっと。
<7 日から予約受付だそうです。078-392-6933>

楽しみが1つ増えたわ。

2012年3月26日月曜日

4.1 Eテレ 「3.11後を生きる君たちへ〜東浩紀 梅原猛に会いに行く〜」は必見

明日は忙しいからもう寝ようと少し眠ったものの
急に目が覚めて、何故かTVをつけた。
必要な事は時々、TVからもやってくる。

Eテレ「3.11後を生きる君たちへ〜東浩紀 梅原猛に会いに行く〜」
私がTVをつけたのは2:15だったけど、2:05からやっていたらしい。

東氏のインタビューに答えて
梅原先生はギリシャ文明から続いてきた西洋文明の終焉を語る。
エジプトの頃は人は太陽を怖れ、崇拝する一元論上での思想であったが
ギリシャに至って、人と自然を分離する二元論での考え方に移り
そこから発展した西洋文明が3.11の福島へとつながる。
内容は非常に深く、とてもこんなブログごときで収まりきれない。

4月1日(日)18:00〜19:00に
再放送があるので必見である。

梅原先生が若い学生さんからの問いに答えて
ご自分の戦争体験もからめて少し語られた点も
非常に心に響いた。

日本が古来から大事にしてきた思想に
全ての答えがあることを思い知った。

これからは手に負えないものは二度と動かしてはならない。
現時点で二度と原発に頼る生活をしてはならない。

これからの日本人がどういうふうに生きるのかが
世界を救うことになると思った。




2012年3月22日木曜日

京都嵐山 鯛匠HANANAのバーニャカウダ

嵐山に鯛茶漬けのお店がある。
navao のお気に入りはそこのパスタメニュー、前菜のバーニャカウダ
京野菜を暖かいアンチョビソースでいただく。


写真にはドジって、写しきれてないが
長いお野菜はみんな立てて飾ってあるので
その様子は5月人形の鍾馗様(しょうきさま)のように派手だ。
お店では「京の生け花サラダ」と銘打っている。


右側のバーニャカウダソースは
残ったら底のほうのソースを
お茶漬け頼んだ人からご飯をちょっといただいて(ご飯はおひつで来る!)
そのごはんをチョビッとからめて平らげると美味し。


鯛茶漬けはもちろん美味しいよ。
和のイメージの中
サラダの盛りつけが派手だと楽しくなるよん♪


京都嵐山 鯛茶漬け専門店 鯛匠HANANA
http://hanana-kyoto.com/top.html





2012年3月21日水曜日

Banda Libre @原宿クロコダイル

サルサバンドの大澤氏より春便りのメールがきたーっ!

なんでも
来週末の3月31日(土)に原宿のクロコダイルにてLIVEがあるとのこと。

ああ、クロコダイル、なつかしいわあ。その節は本当に私、お世話になりました。
西店長、お元気でいらっしゃいますか?

クロコでサルサ
行きたいなあ。ゴキゲンだなあ。楽しいと思うよ。
ふ〜ん、salsa de dancin2012ってのがあるんだにゃ。
家が初台だったら、行くけどな。残念。

皆、遊びに行ってね。

原宿クロコダイル
http://crocodile-live.jp/index2.html




2012年3月18日日曜日

孤独死という言葉

山口美江氏が若くして亡くなられた報道の中に「孤独死」という言葉が使われた部分がある。
報道では彼女は一人暮らしをしていたというだけで
社会から孤立していたというわけではなく
むしろ積極的にご近所ともおつきあいされていたとの事。


孤独という言葉の定義や
死の概念を考えるとなんでもかんでもくっつけてしまうのは愚かだと思うわ。


だいたいやね、一人暮らしの人が家で死ぬと皆、孤独死なのか?


誰かに看取られながら死なないとそう片付けられてしまうのならそれは言葉の暴力だと思うにゃ。
一人でさみしく死ぬって言うけど
皆で楽しく死んだら、集団自死だよな。
マスコミは言葉に対してていねいなフリしてるけど
本当は実に荒っぽい言い方を選ぶ。


それになあ、元来
死ぬ時は一人で逝くもんさ。


社会から孤立して死んでしまった人へどうして生きている時に接触してあげられなかったのかという反省の意味をこめての報道なら、3文字で表わしてしまう事こそ不謹慎だと思う。
加えて
家族が皆、先に逝ってしまった人もたくさんいらっしゃる。
その方達が病院でなくならなかったら、孤独の文字をつけてしまうのか?アホらしい。



その時がきたら、人は何も選べないんだと思う。それが自然の摂理だと思う。
死者に対して冒涜するような単語は言語道断やわ。


孤独という言葉を使った名言
私は孤独である。私は自由である。私は自分自身の統治者である。」カント
自由を選んだ人間にそれなりの覚悟はあるさ。



2012年3月13日火曜日

お松明

12日18:24 
二月堂/東大寺

19:51;52

19:52:41

19:52:44

登廊を上がってくる時の大松明はさながら火事のよう
気温は0度に近い中
新聞発表では25000に近い人の見守る中
長さは8m、重さは70キロに及ぶ
ひときわ大きなお松明が11本
二月堂の舞台を走った
どうぞ日本の「道明かり」になって下さいと祈った


2012年3月12日月曜日

私のしあわせ

自分の幸せな顔を直接見る事は出来ひん。
わたしは人が
わたしに幸せな顔を見せてくれることが大好きだ
だから
そんな顔が見たいがためにいろいろがんばる

一人で幸せを感じるには
自分はちょっと感覚が鈍くなってるのかもしれんな
視覚的に見た方がわかりやすい

「幸せの共有」
うん、ええ言葉やわ

2012年3月3日土曜日

大安寺

奈良・大安寺に写真家の佐藤順子先生のお供をして行った。
天平の時代には、仏教伝来初期、700名近い学僧がここでお勉強され
都の中心となっていた大きなお寺だったが
建物は焼失され現在はその当時のものは仏像のみとなっている。
3月31日まで馬頭観音様の特別公開日。
馬頭観音様は頭上に馬頭をいただくお姿が多いのだが
ここの馬頭観音様に馬頭は見られない。非常に古いお姿と考えられているそうだ。

実家の近く、摩耶山の麓に妙光院という天台宗のお寺があって
お寺の階段を上った所に大きな馬頭観音様がいらっしゃっる。
小学生の頃、そのお足元でよく遊んだ思い出がある。


今日は
新しいお堂の建設が行われていて
瓦を葺く職人さんがてっぺんを手がけていた。


以前は敷地内だったであろう無縁墓石群に一体、観音様がいらっしゃった。

2012年3月1日木曜日

大事なものを無くす

20年間、愛用していたゴールドのネックレスが切れて
ペンダントトップにしていた叔母の形見の真珠のリングが無くなった。
どっかで落とした。
ゴールドのチェーンはかろうじて首に引っかかって手元に残った。

大事なものなら
使わないて宝石箱にしまっておけばいいんだ。
でもあれは私の日常だった。

鎖が切れて逃げちゃったけど
よく今までつきあってくれたなあって思う。
お守り代わりだった。
ありがとう。
バイバイ。


2012年2月22日水曜日

木佐貫裕珠 3月Live!


TANGO倭yamato
Live @ Born Free

3月17日(土)
19:30~

 お友達のユージュが神戸のボーンフリーで歌います。


いつもなかなか会えない友達なんだけど
いつ会っても頑張ってるユージュちゃん。
風邪引かずに本番臨んでね!

2012年2月18日土曜日

荒木高子展@兵庫陶芸美術館


2月26日まで開催されている荒木高子展を観に
写真家の佐藤順子先生と丹波まで足をのばした。


佐藤先生は以前、荒木先生に師事されたとのこと。
荒木先生との思い出を
作品と共に拝聴することができた。

今日は雪が降っていて、今田町まで電車で行ったのだが
冬の景色がとても美しく
午後3時に撮った写真がモノクロの写真のように撮れたので
気分がよい。

最近、気に入った写真が時々、撮れるようになった。

荒木氏の砂の聖書シリーズ作品は必見!



2012年2月13日月曜日

上手いし、美人やし

古いのばっかり聴いてるから
お友達から教えてもらったり
ラジオからええのんが聴こえてくると
とても嬉しい。








2012年1月18日水曜日

法華経の省察 ティク・ナット・ハン著/藤田一照訳


去年11月末、GBCの旅行でごいっしょさせていただいた和尚様のお一人、
藤田一照師がティク・ナット・ハン老師の訳をされている。

日本の読者の皆様へ
日本には仏教を実践するために必要な全ての要素ーーー仏教の長い伝統、美しいお寺、あらゆる経典、政治的・宗教的に自由な社会、などーーーがそなわっています。仏教徒であるかどうかにかかわらず、日本人の一人一人のなかには深く仏教の血が流れています。国そのものが仏教に基づいているからです。禅、生け花、茶道、和食、武道をはじめとするさまざまなすばらしい文化として、あるいは心の学として、日本は世界中に、とりわけ欧米に大きな影響を与えています。.....
<法華経の省察ーーー行動の扉をひらく/ティク・ナット・ハン著、藤田一照訳>序文冒頭


この序文を読み始めた途端、涙が出た。
そして間違いなく凄い本を今、手にしているなと実感した。

序文は続く....
仏教は我々の苦しみを幸せへと変容するためのツールです。仏教は暮らしの中に、我々の中に生きています。お葬式のためにお寺にいくことだけが仏教の実践ではありません。死んでから実践したのでは手遅れです。
心豊かな人生を送るために、何か新しいものを外へ求める必要はありません。...仏教という素晴らしい智慧の宝はすでに日本人の皆さんに充分備わっているのです。その智慧の宝に気づき、積極的に、かつ巧みに自らの暮らしに応用することができるなら、より平和で健康的な日本社会が未来の世代のために築かれていくでしょう。....
<法華経の省察ーーー行動の扉をひらく/ティク・ナット・ハン著、藤田一照訳>序文より


日本人ではない老師様が日本のことを考えて書き綴られたこの序文、
日付を見てさらに驚いた。
「2011年3月10日 プラムヴィレッジにて    ティク・ナット・ハン」

日本が変容を迫られる事態に陥る日の前日の日付である。

本文を読むに至る前に
あとがきのページへと私の手が動く。

そこには

藤田先生があとがきを書き始めた最中に震災がおこり、
先生自体が精神的ダメージを受け、何も書けなくなった時、
老師様から「日本の友人の皆さんへ」と題して
「お互いを愛し合い、
お互いのために存在しあい、
生かされている一瞬、一瞬を大事にして生きる」
という励ましのメッセージを受けて
震災以前に訳し終えていた本文のリアルタイムでの必需性を改めて感じられ、
お仕事を続けたとの由。

藤田先生がこの本を翻訳して出す事になられた「めぐり合わせ」を感じられたように
私はインドへ行って藤田先生に出会い
この本に出会い
ティク・ナット・ハン老師を知り
法華経の扉をひらく機会をいただいためぐり合わせに感謝です。

初めての法華経にnavaoの反応は
いろんな思いが巡って頭がグルングルンになった。
自分のやってきた行動の種になった思いを知ることが出来た。 ....etc

いろいろ感じたけど
いろいろ凄すぎて書けない。
一つ言えることは
仏教の本でこんなにストレートにハートに飛び込んできた本は初めてだ。

私はこれからの人生で何度も何度もこの本を読み返すことになるだろう。


「法華経の省察ーーー行動の扉を開く
Opening the Heart of the Cosmos / Insights on the Lotus Sutra 」

ティク・ナット・ハン 著 Thich Nhat Hanh
藤田一照 訳 Issho Fujita


是非、求めて読んで下さい。

...........................................

左側の白い本はティク・ナット・ハン著/池田久代訳
「小説 ブッダ いにしえの道、白い雲」
  今、ゆっくり、読んでいるところにゃ。





2012年1月14日土曜日

裸足の生活

実はこの六ヶ月ほど
靴らしき靴を履いていない。
だから、靴下もはいていない。
冬になってレッグウォーマーは使っている。

夏に
親指が巻き爪の右足で思いっきり敷居を蹴ってしまい
肉が盛り上がって、巻き爪がめりこんだままになったから
靴など履ける状態ではなかった。
力がかかると血だらけになるし
リンパ液も出てくるし
あ〜、もう誰も私の足に近づかないでくれ状態。
初めは包帯をするのも痛かった。

11月まではサンダルを履いて過ごしたが
その後はあまりに夏っぽいと変なので
以前に履いていたBath Craftというメーカーの革のスリッパを引っぱり出して使いだした。
まあ、これも季節感が変なのだが....

まあ
靴のことはどうでもいいのだが

裸足でつま先を出したまま、歩くと
12月後半ぐらいから
爪の間に風が入って来て寒さがしみた、が、
歩きながら、つま先を動かしたりしていると次第にそれも気にならなくなる。
足を常に感じながら歩くのは快適で
頭もすっきりするし
靴で足をカバーする気が全くなくなってきた。

先日、そろそろビルケンシュトックなら履けそうなので
一日、使ってみたが閉塞感で疲れてしまった。

爪を気にしながら
靴を履くぐらいなら、もう、いいや
この冬は靴を放棄してスリッパですごしちゃおう。

ゴージャスなオーバーコートが
スリッパに不釣り合いなので着れないのが残念だけどね。

2012年1月4日水曜日

仏料理 gueule ぎゅーる @岡本/神戸

神戸・岡本にあるフランス料理のお店 gueule ぎゅーる
写真はランチでの前菜。あまりの新春の装いにドキドキしたにゃ。
目に口に美しい一皿は スモークした寒ブリとフォアグラに大根をそえて........
とにかく美味。

3月頃、岡本から神戸・元町の大丸の近くに移転されるそうです。

gueuleぎゅーる
神戸市東灘区岡本1-11-21
グレイス岡本ビル2F
Tel&Fax:078-453-6210
定休日:水曜日
営業時間:11:30~14:30/17:30~22:00

2012年1月2日月曜日

お年賀







写真は中国の古い机なのですが
龍の正面図です。不思議な絵図なので
小さい時からよく眺めていました
新年の思いは
子供達のために
正面から見据えてよく判断すること
未来へ向けての希望を
つなごうではありませんか

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます navao

2012年1月1日日曜日

A Happy New Year 2012


ガンジスの朝日

2011年12月30日金曜日

Smile

インドで印象的だったこと。

ダライラマ法王のすぐそばにおられたご高齢のお坊様と目が合った瞬間、
彼は微笑みかけて下さって、そしてそれが
navaoの心の琴線にふれて、知らぬ間に涙が流れた。びっくりした。

その日から旅の間「Smile」が頭の中を延々と流れ続けて
帰国後、そのイメージにぴったりの声を調べてみたら、
シナトラでもナット・キング・コールでもなくトニー・ベネットだった。








2011年12月24日土曜日

Hallelujah!

クリスマス。
毎年、毎年、お祝いしてきたけど
あんまり印象に残ったクリスマスイブはない。
クリスマスイブに
なーんかスウィートなエエこと起こらへんかなあと
いつも期待していたけどにゃ
期待してもアカンのやな
自分で楽しくせんとアカン....

小学生の頃、日曜学校へ行っていた。
その頃はクリスマス、ものすごく盛り上がった。
そりゃそうだな。
寝る前にも必ず心の中で
キリストに向かっておやすみなさいを言っていた。

だから、クリスマスは楽しくて当たり前。

今は?
といえば
私はBuddhist
インドに行ったことで随分とその道が見えてきたように思う。

そんなことを気づかせてくれた事や

誕生日を祝う事は
その人が生まれたことに対する賛美と感謝なんだから
ぜーんぶ含めて
Hallelujah! Merry Christmas!

2011年12月18日日曜日

国友憲昭師のGBC2011レポート

先日、参加したGlobal Buddhist Congregation 2011のレポートを
天龍寺塔頭永明院の国友和尚様が書いて下さったので
アップいたしました。
ちなみに写真はほとんどnavaoが撮りました。

どうぞご覧下さい。



2011年12月14日水曜日

甘美な誘惑

実は
KIXの免税店でタバコが安いので
フラフラと買い求め
インドでは
楽しく普通に喫煙してたにゃ。

帰国して
タバコがなくなったので
また断煙。

今日、コンビニで
新製品のたばこに目が釘付けになった。
あーお味見してみたくて仕方がない
440円かあ
レジ打ちを待つ間にいろんな戦いがおこり、

ついに
ガムへ手が伸びた。

タバコ、高くなったから
止められてるみたいね。

敵もさるもの, JTは
新製品を次から次に出して
navaoの気を引く。
誘惑は大好きよ。
どこまで耐えられるか...
試すのは面白い。

2011年12月11日日曜日

インドの余韻

インドに行って
ちょっと日本の世間から離れていたら
流れてくる情報の何をみても
感覚がなくなった。

行ったところが
インドだったせいだね。
帰国後の余韻がいつもと違う。

地を這いずってる物乞いの人から
ホテルに集う裕福な人たち。
量りにのせられている市場のニワトリから
牛のそばでエサをつつく呑気な雄鶏。

この差はいったいなんなのかなあ。

2011年12月7日水曜日

報告

インドから帰国しました。
いろんなことがあり
いろいろ見て
たくさん感じました。

さっき、血だらけの巻き爪のまま、我慢して受けた
24式太極拳初段の合格通知が着た!

皆さんに感謝です。

インドで参加させていただいた会議が
Youtubeでアップされてます。


2011年11月23日水曜日

旅とカバン


旅行が決まるとバッグが欲しくなる。
靴は履き慣れた物でないと疲れるから新しくしない。


今回はコロコロのついた大きなリュックを買ったにゃ。
インドは道路が悪いと聞く。
スーツケースが無理なところもあるだろうし
全部で60リッター入る。
充分でしょ。










後、ボディーバッグと思ったんだけど
思うようなのがないのでそれらしきものを
いつものように作ったにゃ。

インドに牛製品持って行くのはちょっとねえ....
と思ったから
急ぎの仕事だったにゃ。一夜漬けだわ。

もうちょっと地味にするつもりだったが無理だった。
               

お友達のロミちゃんからいただいたLululemonのYogaバッグがだめになって、それがものすごくきれいなブルーだったのでずーっと押し入れにしまっていた。
それを分解してチャックや金具ベルトなどを使わせてもらった。
ビニールコーティングの布は
きれいな布を見つけると買い置くクセがあるので、家にストックがあったから
一日中部屋にひきこもって仕上げたにゃ。

準備できたにゃ。



2011年11月17日木曜日

木佐貫裕珠12月ライブ!

2011/12/11 (sunday) @ Born Free
木佐貫裕珠&川瀬健カルテット
open 19:00
¥2500

ユージュちゃんの12月のライブ告知にゃ!
来週の23日、酒心館でのタンゴライブも楽しみしてるんだけど
12月のライブはノスタルジックナイト。
ドラムの中島要さんはnavaoの高校時代の先輩にゃ。



2011年11月10日木曜日

黙々と

家で仕事をしたり家事をこなしたり
そういう時間を私は黙って過ごす。
一人でいる時は
ほとんど声を発さない。
つまり家の中でひとり言は言わない。
TVを見ていて、大笑いすることはあるが。
一言も発しない日がたまにある。

でもいったん外へ出ると
人が居る所ではひとり言がでる。つまり声が出る。

家の中では頭ん中だけの事なのに
人前では、まったく関係ない人の前でも
私の心は外に洩れる。

声は誰かに対するアピールだから
結局、ひとり言と称して
存在をアピールしているんだろうなあ。

ブログはひとり言。

半年程前にfacebook を
ちょっと気になる事が起こった時に辞めちゃった。

どういうリレーションでそうなったのかはさっぱりわからないが
あんまり自分の事は書かない方がいいのかもしれない。

黙々と過ごすのには慣れている。

2011年11月4日金曜日

ベア・アントニオその4








































ボク













ボク-------っ

2011年10月31日月曜日

誕生日に

日曜日、早朝の「こころの時代」という番組
これがお気に入りで
寝ていても起きて見る。
それでまた二度寝したりもする。

今朝もそれを見た。
お昼間、運転しながら考えた言葉。
「最終形」

全く、自分のそれが予想すらできないことに気がついて
アホな人生やなあと楽しくなった。
今のnavaoは刻々と変化するなあ。
職もまだまだ変化しそうや。
どこに着地するか、
また、全く着地する気配もなく
最後を迎えるかもしれないが

今日、ハロウィンは誕生日。
53才の手始めにというわけでもないが
11月終わりにインドへいくことになりました。

2011年10月25日火曜日

木佐貫裕珠 11月ライブ!


TANGO倭yamato ライブ!  @神戸酒心館
11月23日(水・祝)
開演15:00
前売り 3000円
当日券 3500円


ちょっとわかりにくいので直リンいたします。すみません。

お問い合わせ
神戸酒心館 イベント係
TEL:078-841-1121
Email: info@shushinkan.co.jp

恒例、タンゴヤマトのコンサート!navaoは毎年、楽しみにしているにゃ。
毎年、新酒もちょっぴりサービスの利き酒付きライブなのだ!とはいっても
navaoは下戸でお味見できない。ちょっとくやしいぞ。

皆様方、どうそ清酒「福寿」にそしてタンゴの調べに酔ってたもれ。




2011年10月24日月曜日

ベア・アントニオの憂鬱

そろそろ裸じゃ、まずいのう

2011年10月19日水曜日

sesera Oliver Sacks

 ご無沙汰しております。 
平和に平凡に過ぎて行く日々 
何かを、変えなくてわ!と焦る毎日(ここにもいます) 
でっ 私は 最近朝6時に起きはじめました。 
朝の1〜2時間は自分のしたい事をする〜  
もう3ヶ月程たったけど。夜8時にはもうあくびがではじめる。 
すっかり朝人間。 
そして10時にはもう寝てる。ちょっとサウンズ 年寄り?  
でも、前より1日の時間が長くなったよな。 
”早起き好き時間”(ちょっとDCTしてみました) 
色んなメデイテーションの本の中にお勧めされていて。 
特に毎日が忙しく パワーがダウンしている人にお勧め、 
朝の1〜2時間は好きな事をして、気持ちをポジテイブに保てるように。
私はこの朝2時間を使い 
最近興味津々のオリバーサックスの本を読んでいる。 
このオリバー先生は、自らデイサビリテイをもちながらも 
人間の脳の可能性を研究されている、 
たくさんのスーパーステシャスな出来事なんかも、
サラ〜とサイエンスにもとずき説明されるので、 
タロット占いのお姉さんなんかより ずっと 説得感ある。 
20数年前は、コンピューターなしで生活していた事が信じられない!! 
フェイスブックやブログもなく、毎日何してたんだろう。 
時間死にそうにあったよねきっと。  
誰かが、メイトリックス発明して脳にプラグインして、 
人間も24時間ロボットちゃんになるのかな?  
セセラ    

2011年10月15日土曜日

大風

昨日の夜、風がきつかった。

風の音を聴きながら
眠った。

夢をみた
A4の紙を縦にしたような白い物体があって
それが2個並んでる

そのどっちかを選んで
わたしは何かを差し込んだ

そのとたんに
物体は一つになって

それを持ってた人が
どっから入ってもいっしょなんよ
ワラッタ