2010年12月11日土曜日

sesera 芸術の冬


毎年11月頃になるとロンドンではジャズフェステイバルが行われる。

去年は念願のトードガスタブセンのコンサートに行った。

コンサートの前にロマンテイックなデイナーをするはずだったが

雨の中、パーキングがみつからず、時間となり、サンドイッチを頬張ってコンサート会場に駆けつけた。

やはりジャズなのでオーデイアンスは私達の年齢か、もう少し上、

皆スマートに着飾っていて、今夜はきっとスペシャルなのだろうな

子供達をベビーシッターにあずけ、少し早めのクリスマスプレゼント、ロマンテイクな夜を過ごすのだろう!

ロンドンの大人達は自分たちをトリートする術を知っている。


コンサートは2部にわかれていて、CDにもおとらぬ、繊細な演奏をたっ~ぷり楽しませてくれた。

インターバルには飲み物(ビアーやカクテルを)を買ってそれをもってまた席へもどる。


私はトードさんの大ファンなので、新しいCDにサインもらって、握手までしてもらった。

”Thanks for making your music!"なんて分け分からん事ジャパニーズなまりで言って、

苦笑いをもらった!おもいっきりミーハーや。。


テクニックを見せつけるジャズとはちがって、彼のミュージックは空気を読んでいるというか、

ほんと、デリケートで、演奏後の拍手もままならぬほどであった。

久しぶりに”出逢えた”と言う感じだったよ。


今年も素敵なコンサートに行きたがったが、彼のバンドは来なかった。

でも、EMCのサイトでこんなバンド見つけた。

”NIK BARTSCH'S RONIN",アルバム”LLYRIA"

CDが今日届いた

さて!どんな世界に連れて行ってくれるのだろう?


SESERA





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