
毎年11月頃になるとロンドンではジャズフェステイバルが行われる。
去年は念願のトードガスタブセンのコンサートに行った。
コンサートの前にロマンテイックなデイナーをするはずだったが
雨の中、パーキングがみつからず、時間となり、サンドイッチを頬張ってコンサート会場に駆けつけた。
やはりジャズなのでオーデイアンスは私達の年齢か、もう少し上、
皆スマートに着飾っていて、今夜はきっとスペシャルなのだろうな
子供達をベビーシッターにあずけ、少し早めのクリスマスプレゼント、ロマンテイクな夜を過ごすのだろう!
ロンドンの大人達は自分たちをトリートする術を知っている。
コンサートは2部にわかれていて、CDにもおとらぬ、繊細な演奏をたっ~ぷり楽しませてくれた。
インターバルには飲み物(ビアーやカクテルを)を買ってそれをもってまた席へもどる。
私はトードさんの大ファンなので、新しいCDにサインもらって、握手までしてもらった。
”Thanks for making your music!"なんて分け分からん事ジャパニーズなまりで言って、
苦笑いをもらった!おもいっきりミーハーや。。
テクニックを見せつけるジャズとはちがって、彼のミュージックは空気を読んでいるというか、
ほんと、デリケートで、演奏後の拍手もままならぬほどであった。
久しぶりに”出逢えた”と言う感じだったよ。
今年も素敵なコンサートに行きたがったが、彼のバンドは来なかった。
でも、EMCのサイトでこんなバンド見つけた。
”NIK BARTSCH'S RONIN",アルバム”LLYRIA"
CDが今日届いた
さて!どんな世界に連れて行ってくれるのだろう?
SESERA
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