2009年8月30日日曜日

誰かのせいに出来る!

母と私の分の水着の海外発注をした。
着いてみるとサイズを
私が勧めたサイズで注文しなかったので
母のは大きかった。

そのときに母は
「アナタの言ったとおりにすればよかった。」
娘の心の声(ハイハイ、そうでしょう。私の言ったとおりでしょう)
「言われたとおりに注文して

もし、アカンかったら、
いろいろ文句が言えたのにねえ
.....そうねえ、人のせいにして文句が言える!そりゃサイコウやわ。アンタが言うたとおりにしたら こんなんきたやん。あかんやん。どうしてくれんねんオイオイ、そういうことかえ?違うやろ)

その考え方で生きれたら
楽やろうな〜ええなあ、オカン。

2009年8月26日水曜日

言霊の刷り込み


あんまりつまんない気分だから
おまじないをした。

そうしたら
ちょっときっかけになりそうなことの連絡をいただいた。
ありがたや〜
感謝、感謝。

おまじないはデスクの前と
携帯待ち受け画面に
「うれしいお知らせ」
という言葉を貼付けてあるだけ。

字面も可愛いし
少し楽しい気分にもなるよ。
だまされたと思って実行すべし。

2009年7月17日金曜日

チャナマサラ

navaoは実はカレー粉を売っている。

もう少ししたらネットに出そうと思っているので
カレーレシピの研究に入った。

今日はチャナ豆(ひよこ豆)のカレーを作ってみた。
navaoの扱っている魔法のようなカレーパウダーは
スリランカ産で
通常ならば、いろんなスパイスを個別に
買いそろえなければならないのだが
それが一気に解消されていることが判明した。

やっぱりねー。そうなんだろうなあと思っていた。

クミン/コリアンダー/ターメリック/レッドペッパー/ガラムマサラ
分量を吟味しながら
こんなもんかしら?とクエスチョンマークを
4つも5つも頭上に浮かべなくて済むなんて
バランスのいいカレーパウダーなんだわ。

私は豆のカレーにクミンシードが入っているのが好みなので
それだけは別個に加えた。

むちゃ、美味しいカレーの試作品ばっかり作って
この夏を乗り切ろうっと。

2009年7月15日水曜日

熱帯低気圧アレルギー

navaoの背中には
「太平洋上、および東シナ海上、熱帯低気圧発生探知機」が
内蔵されている。
フィリピン沖で熱帯低気圧が発生すると
左肩、僧帽筋の一部の凝りがひどくなり、息が苦しくなる。

その熱帯低気圧が
台風に発達する、しない、にかかわらず
また
日本に近づかない場合でも
とにかく
熱帯低気圧が発生すると探知機が動き出す。

ひどくなると気管支拡張剤の世話になる。

私が地球上生物で、大気の気配を感じつつ生きている証拠さ。
私の野生の感覚は、気象庁予報よりも早い。
そして、国境もなにもない。
皆が地球の一部であるという感覚を持てば、
無謀なことも起こるまいに。

2009年7月8日水曜日

結果よければ、全てよし

抱えていたイベントが終わって
ホッと一息ついたところ。
会場作りから、終了まで全部だったから
演者がそれを全部引き受けるのは
バカのやることだなあと反省。
イベント自体は好評だったので
考え通りに事が進んでOKだった。

歌ってみて
やっぱり
私の歌はポピュラリティーを得る声ではないと実感。
わかっていたことだから
もういいんだけど。
どうせ、人には理解しづらいのならば
好きな曲だけ選んで
一生のうちで人前で歌えればいいや。
Nina Simone
Carol king
Ella
Aretha
Sly.....

弾き語りで演るんなら
ボチボチ、キーボードも練習しつづけなくちゃね!

2009年7月1日水曜日

イヨマンテな夜

昭和歌謡の得意な歌の友人がいて
「昭和歌謡な夕べ」をやることにしたので
彼女が打ち合わせに来た。

曲もほぼ決まったあと
急に
彼女が
「イヨマンテの夜なんかはどう?」
イヨマンテて・・・
navaoの心の中には
勇壮な太鼓の音と雄叫びのような声が聴こえてきた。
タンタタ・タンタタ・タンタタ........
<無茶言うなあ。あれって男声の曲ちゃうん?>

「あれ、リズムきついで。ピアノ伴奏じゃ持たんで。
太鼓いりそうやん」
「そうやねえ。
その頃は、熊狩りが盛んやったんやろうねえ」

<えーっ、あれってアイヌの歌、
熊狩りやったんだー知らんかったー
しかもその頃て、いつやねん??
それにしても熊狩りへ話題が行くかー>

平静を装いながら
「ふーん、アイヌの曲やの」
彼女の頭からイヨマンテが離れてくれることを祈った。

2009年6月23日火曜日

拒まず

時々、この人はなんでこんな話でいらついているんだろうと思うときがある。
人によって、たいへんさは違うから
きっとストレス感じてしょーがないんだろうと思う。

それで
自分は随分、自分自身に対しては図太い神経だと思った。
対人に関しては、気がちっちゃすぎるとこがあるけど
自分に課す事に関しては
たいへんだけど、どないかなるだろう
やれるはずだと思ってる。
天はその人にとって
出来ない仕事は課さないんだよと誰かが言ってた。

大前提がそれだから
めいっぱい引き受けちゃって、
図太い馬鹿だと思われてもいいわさ。本望さ。

2009年6月22日月曜日

えーかげんな性格

ピアノの練習の合間に麻雀パイのパズルにはまってる。

なんでなんだろ?

はたと気がついた。

練習しているのは
二胡(胡弓)の伴奏で3曲とも中国メロディー

期日が迫っているので
四の五の言ってられない。

ゲームなんかやって
気ィ抜いて大丈夫なのですかっていう切迫感と

中華メロディーの流れる麻雀ゲームやもん
ええんちゃうん?
中華つながり、許してぇーよというおさぼりモードが

混在している様子。

知らん間に
なんちゅー行動してるんやろー、私って。

2009年6月18日木曜日

♥鉱物

石を見ると興奮する。
うれしくてしょうがない。
そして、石がそばにないと落ち着かない。

私は鉱物の世界に出会ってから、
よりいろんな角度から世界を見るようになった。

今まで会った人間の数より、
多分
多い石の数を見て来た結果
石に人格のようなものがあるようにさえ思うのは
単なる妄想ぐせだろうか。
石は人の心のことばを引き出すからかもしれない。

でも、一つだけ
言えることは
石を見ていて
メランコリックな気分になることは私の場合、ない!
鉱物がそれほど確固たるものとして
存在しているということだろう。


鉱物屋のキーズミネラルスさんが更新されてるので、
覗きに行って見てみてね。

2009年6月11日木曜日

苦しまない

例えば、スポーツジムに行くと
なんでこの人が痩せようとしているのかなあとよく思う。
体のデザインはイメージできているんだろうけど、
心のあり方がデザインできていないんだろうと思う時がある。

あいまいでも
到達点がイメージ化ができれば
それに向かってお励みするのも楽しかろう。
音楽然り、人生然り・・・
多少ズレても、それも楽しめるし。

navaoのしっぽは、
短くて、先っちょが曲がっていて
コップ洗いのブラシみたいだった。
猫は気になるところがあるとよくなめる。
まっすぐになんないのかなあと思って、なめてたのかなあ。

2009年6月7日日曜日

我慢していた

キーボードを借りて来たので、
navaoはごきげんである。
久しぶりに弾くと左手が全くだめ。
当たり前だ!
何年、練習してないと思ってんだ。
昔、ピアノの練習はきらいだった。
けど、ピアノのレッスンには通い続けた。

人前で弾くことになって弾き始めると、
何故か好きになってるみたいだ。
なんで私は、いろいろと人に教えたり、弾かなきゃならない環境にいながら、
キーボードがそばにない生活を続けたんだろう???
実家のピアノは母には必要のないものなのに。
なんで、私にはピアノが必要だと主張しなかったのだろう?

妙な、あきれた我慢はもうよそう。
Release yourself

2009年6月1日月曜日

歌は化け物

結局、歌はスルスルとうまく歌ってもらっても
ハイ、そうですかの世界なんだと考える。
言葉が伝わって来ない声に魅力は感じない。
それに
「私はちゃんとしてます」みたいな歌は
聴きたいと思う?私は思わへんなあ。

経験は言葉に重みをつける。
でも、経験が豊富ってったって、限界がある。
つまり
演技力が必要なんだな。
とすると
やっぱ、頭の中に何かか、誰かのイメージを落とし込んで
自分とmix upさせる事、これ、大切なんだわ。

navao は、ドラッグにはまりたいとも思わないし(illegalでんがな)
お酒もぜーんぜん飲めない。
男に狂ってみたいとはちょと思うけど・・・

アンテナ上げておくから
JimiでもBillieでもナンデンカンデン、降りてきーや。

まだまだ、発展途上の自分に拍手を送りたい。パチパチ。

2009年5月30日土曜日

ポジション

Sesera, コメントに気がつかなくてごめんなさい。

声、軽く歌えるってのは楽チンなんだけど
薄くなるでしょ。
そこから、頭、あけたまま、もう少し、奥でポジション取る事と
そこに息を通すこと。
もう一個重要なのが、
あごから喉への力を抜く事。
これが出来るといつも、スコーンと抜ける。

私はファルセットとのミックスの声だから、
言葉が前にでにくくなる。
人にはそれぞれの悩みがあって、おもしろいよね。

ソプラノ、出るんだったらそれでいいと思う。
トップの音が全体の色決めをすることになるので、
セセラの色が出て、いいんじゃない?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

決意表明したわりに練習不足なので
思うことは
言葉のポジションが
行動よりも前へ行き過ぎないように
私は気をつけるべきだ。

2009年5月24日日曜日

決意表明

navaoん家は、見晴らしがいい。甲山も見えるし、
ぐるーっと見回すと六甲アイランドも見えてる。
さえぎるものが何もない。

そのベランダの窓を全部開けて、
明日から発声練習することに決めた。
部屋から東を向いて、声出せば、誰が歌ってるかわからないでしょ。

夏に、人前で歌う機会に恵まれたので、
昨日、声を出してみたら、
声が薄くなってることに気がついた。
薄く出すと簡単に音程がとれるけど、
やっぱ、声は深い方が好みだ。

だから、毎日、声のセットアップすることに決めた。
キリギリスだって、いい音だそうと思ったら、
アリさんのように努力しなくちゃね。

音は適当な練習量では、
人に楽しんでもらえる域に達さない。

2009年5月21日木曜日

味わう

以前、犬と生活していた頃、
ラッキーと共に夕暮れ時を散歩するのが常だった。

その時間帯は、
逢う魔が時/大渦時って言うんだよと教えてくれた人がいた。
その言葉の中に、
闇に対する畏怖や魔という甘い香り、夜にむかう人々や植物の動き、
視覚がフェードアウトしていく危うさ、王子公園を歩くラッキーの背中、
その言葉を教えた人の印象まで、あらゆるニュアンスが
navaoの頭にはインプットされていて、
今でも私は夕方が一番好きだ。

今日、「かたはれ時」という言葉を知った。
漢字はどうはまってるんだろう?という疑問と共に、
黄昏時(誰そ彼時)やおうまが時といろんな表現を持つ日本人の豊かさに感じ入る。

言葉を味わう時間は贅沢な時間だと思う。

2009年5月19日火曜日

祖母のたくらみ

小さい頃、祖母からよく、
「navaoちゃんは、優しいいい子だね」
「美人じゃないけど、やさしいね」
「お鼻は丸いけど、やさしい子だね」と、言われた。

人も音楽も優しいだけじゃ、おもしろくもなんともない。強弱あっての魅力倍増なんだわ。
わかってるんだけど、
おばあちゃんの刷り込み[女の子は優しくあれ]
大成功のおかげで、
navaoは、剛を身につける事に四苦八苦してます、ハイ。

2009年5月17日日曜日

イメージが混濁

ある女子高校、一年生がおしゃべりしていた。
「私は妖精が好きだから、私の部屋は妖精巣窟をイメージしてるの」

うーんと、巣窟。
辞書で調べてみると巣窟とは、
1/居住とする所
2/盗賊や悪人などが集まって隠れ住む場所

彼女はあまり考えずに単純に難しい単語を使いたくて話した偶然の結果、
1番なんだな。んだろうけど、
私の頭の中には、
人相の悪いフェアリーが蚊のように飛び交うじめじめとした空間が拡がった。
不気味だ。

英辞書で「巣窟」を調べてみると悪党のカテゴリー別に言葉があって勉強になったよっと。
ありがと!

2009年5月15日金曜日

超ポジティブ

ヤなことが起こった時、navaoは明日からの生きる判断材料が一つ増えたなって思う事にしてる。そう思って、ヤなことを眺めていると行き止まりに迂回路が発生する。

The Big Issue/No.116(ビートルズの表紙)に、文化人類学者の上田紀行さんが『経済の不況より生きる意味の不況の方が深刻ではないか?』の対談の中で、
「オートマティックな決断をして一見成功....ところが、ドつぼにはまったり、苦悩に陥ったり....価値観が崩れてしまうようなそんな時、ダレかに出会って今日はこういう話をしている、というその「今あること」と向かい合うことにより、人間の個別性が出て来ると僕は思うんです。
画一化した貧しい幸福感しかもたない社会の中で、成功することがますます自分を画一化するのと反対に苦悩に出会っていくのは、自分の個別性や自分とは何なのかという事に出会うよいチャンスだと思う」とおっしゃってる。

しんどい事にわざわざ突入するのは嫌なんだけど、
時々、自分に難題をふきかけるnavaoの癖は、Mなんかじゃなくて、自分探しの一環なんだな・・きっと。

渡る猫

これまでに2回見た事がある。猫が青信号の横断歩道をしっかり渡ったのを。
一度目は5、6人の人間が渡るのと同時に同じ速さで、目の前を歩いて行った。ハンドルをにぎりながら、ははぁあいつ、みんなで渡ればこわくないを学習したなと感心した。
二度目は目を疑った。停止線で停まった私の目の前、青の横断歩道を猫一匹だけが、ゆっくりと渡って行った。奴は車がいっせいに停まった時は「渡れる」と確信を持って歩いていた。

動物の学習は進化する。

次は押しボタン式の横断歩道で必死にジャンプして押しボタンを押そうとしている猫の姿を見せてもらいたいもんだ。・・・無理か?わからんぞ。

2009年5月14日木曜日

Sesera

blogを書き始めたから、遠くに住んでる友達にメールを送ったら、皆、それぞれに応えてくれる。私の気持ちはいつも"You've gotta friend"だヨ。
ちなみにYou've....は, Donny Hathawayのライブ盤が一番好きだ。
その中の一人、
ロンドンに住んでる宮永尚美ちゃんは東京にいたころ知り合った歌の人。
私と同じ神戸出身でseseraの別名を持つ。どうもせせら笑うの「せせら」らしいが、私は彼女が
せせら笑ってるところを見た事がない。
1995年頃の東京。その頃私は、本業の歌よりも鉱物にハマっていて、彼女も石好きでseseraと遊ぶ時は、ワインと石と音のひとときだった。
美味しいもの, 作って食べてたよね。
今現在、彼女はGemstonesっていうコーラスグループに参加してはる。やっぱ、美人は一生、美人だわ。脱帽!長かった髪は自分で切っちゃったらしい。これまた、脱帽だわ。
sesera