2012年4月5日木曜日

こんなの聴くと眠れない

TVのBGMで流れるSir.Tom Jonesの雄叫びを聴いて
眠れなくなり
Youtubeをゴソゴソしていたら、とびっきりのArethaとDuetしているVが出て来た!
1971年あたりはAretha師匠が一番乗っかっていた時期だから、すごいんだわ。

次は例の雄叫びのライブ版。雄叫びがかなりの男前やわ。(美声やな)

そん次は近年のJones氏。すっかり白髪になられてはいるが、相変わらずのソウルフル。
後半にかなりガラの悪いこともやってのける、そのお茶目さにはびっくり。
御年72才、増々のご発展をお祈り申し上げます。







仏料理ギュールは...

岡本にあったフレンチのギュール。

4月12日から
「ギュール・ルモンテ」gueule remonteとなって オープンとのDMあり。

地図を見ると
神戸大丸のすぐ横だにゃ。
予約しよっと。
<7 日から予約受付だそうです。078-392-6933>

楽しみが1つ増えたわ。

2012年3月26日月曜日

4.1 Eテレ 「3.11後を生きる君たちへ〜東浩紀 梅原猛に会いに行く〜」は必見

明日は忙しいからもう寝ようと少し眠ったものの
急に目が覚めて、何故かTVをつけた。
必要な事は時々、TVからもやってくる。

Eテレ「3.11後を生きる君たちへ〜東浩紀 梅原猛に会いに行く〜」
私がTVをつけたのは2:15だったけど、2:05からやっていたらしい。

東氏のインタビューに答えて
梅原先生はギリシャ文明から続いてきた西洋文明の終焉を語る。
エジプトの頃は人は太陽を怖れ、崇拝する一元論上での思想であったが
ギリシャに至って、人と自然を分離する二元論での考え方に移り
そこから発展した西洋文明が3.11の福島へとつながる。
内容は非常に深く、とてもこんなブログごときで収まりきれない。

4月1日(日)18:00〜19:00に
再放送があるので必見である。

梅原先生が若い学生さんからの問いに答えて
ご自分の戦争体験もからめて少し語られた点も
非常に心に響いた。

日本が古来から大事にしてきた思想に
全ての答えがあることを思い知った。

これからは手に負えないものは二度と動かしてはならない。
現時点で二度と原発に頼る生活をしてはならない。

これからの日本人がどういうふうに生きるのかが
世界を救うことになると思った。




2012年3月22日木曜日

京都嵐山 鯛匠HANANAのバーニャカウダ

嵐山に鯛茶漬けのお店がある。
navao のお気に入りはそこのパスタメニュー、前菜のバーニャカウダ
京野菜を暖かいアンチョビソースでいただく。


写真にはドジって、写しきれてないが
長いお野菜はみんな立てて飾ってあるので
その様子は5月人形の鍾馗様(しょうきさま)のように派手だ。
お店では「京の生け花サラダ」と銘打っている。


右側のバーニャカウダソースは
残ったら底のほうのソースを
お茶漬け頼んだ人からご飯をちょっといただいて(ご飯はおひつで来る!)
そのごはんをチョビッとからめて平らげると美味し。


鯛茶漬けはもちろん美味しいよ。
和のイメージの中
サラダの盛りつけが派手だと楽しくなるよん♪


京都嵐山 鯛茶漬け専門店 鯛匠HANANA
http://hanana-kyoto.com/top.html





2012年3月21日水曜日

Banda Libre @原宿クロコダイル

サルサバンドの大澤氏より春便りのメールがきたーっ!

なんでも
来週末の3月31日(土)に原宿のクロコダイルにてLIVEがあるとのこと。

ああ、クロコダイル、なつかしいわあ。その節は本当に私、お世話になりました。
西店長、お元気でいらっしゃいますか?

クロコでサルサ
行きたいなあ。ゴキゲンだなあ。楽しいと思うよ。
ふ〜ん、salsa de dancin2012ってのがあるんだにゃ。
家が初台だったら、行くけどな。残念。

皆、遊びに行ってね。

原宿クロコダイル
http://crocodile-live.jp/index2.html




2012年3月18日日曜日

孤独死という言葉

山口美江氏が若くして亡くなられた報道の中に「孤独死」という言葉が使われた部分がある。
報道では彼女は一人暮らしをしていたというだけで
社会から孤立していたというわけではなく
むしろ積極的にご近所ともおつきあいされていたとの事。


孤独という言葉の定義や
死の概念を考えるとなんでもかんでもくっつけてしまうのは愚かだと思うわ。


だいたいやね、一人暮らしの人が家で死ぬと皆、孤独死なのか?


誰かに看取られながら死なないとそう片付けられてしまうのならそれは言葉の暴力だと思うにゃ。
一人でさみしく死ぬって言うけど
皆で楽しく死んだら、集団自死だよな。
マスコミは言葉に対してていねいなフリしてるけど
本当は実に荒っぽい言い方を選ぶ。


それになあ、元来
死ぬ時は一人で逝くもんさ。


社会から孤立して死んでしまった人へどうして生きている時に接触してあげられなかったのかという反省の意味をこめての報道なら、3文字で表わしてしまう事こそ不謹慎だと思う。
加えて
家族が皆、先に逝ってしまった人もたくさんいらっしゃる。
その方達が病院でなくならなかったら、孤独の文字をつけてしまうのか?アホらしい。



その時がきたら、人は何も選べないんだと思う。それが自然の摂理だと思う。
死者に対して冒涜するような単語は言語道断やわ。


孤独という言葉を使った名言
私は孤独である。私は自由である。私は自分自身の統治者である。」カント
自由を選んだ人間にそれなりの覚悟はあるさ。



2012年3月13日火曜日

お松明

12日18:24 
二月堂/東大寺

19:51;52

19:52:41

19:52:44

登廊を上がってくる時の大松明はさながら火事のよう
気温は0度に近い中
新聞発表では25000に近い人の見守る中
長さは8m、重さは70キロに及ぶ
ひときわ大きなお松明が11本
二月堂の舞台を走った
どうぞ日本の「道明かり」になって下さいと祈った


2012年3月12日月曜日

私のしあわせ

自分の幸せな顔を直接見る事は出来ひん。
わたしは人が
わたしに幸せな顔を見せてくれることが大好きだ
だから
そんな顔が見たいがためにいろいろがんばる

一人で幸せを感じるには
自分はちょっと感覚が鈍くなってるのかもしれんな
視覚的に見た方がわかりやすい

「幸せの共有」
うん、ええ言葉やわ

2012年3月3日土曜日

大安寺

奈良・大安寺に写真家の佐藤順子先生のお供をして行った。
天平の時代には、仏教伝来初期、700名近い学僧がここでお勉強され
都の中心となっていた大きなお寺だったが
建物は焼失され現在はその当時のものは仏像のみとなっている。
3月31日まで馬頭観音様の特別公開日。
馬頭観音様は頭上に馬頭をいただくお姿が多いのだが
ここの馬頭観音様に馬頭は見られない。非常に古いお姿と考えられているそうだ。

実家の近く、摩耶山の麓に妙光院という天台宗のお寺があって
お寺の階段を上った所に大きな馬頭観音様がいらっしゃっる。
小学生の頃、そのお足元でよく遊んだ思い出がある。


今日は
新しいお堂の建設が行われていて
瓦を葺く職人さんがてっぺんを手がけていた。


以前は敷地内だったであろう無縁墓石群に一体、観音様がいらっしゃった。

2012年3月1日木曜日

大事なものを無くす

20年間、愛用していたゴールドのネックレスが切れて
ペンダントトップにしていた叔母の形見の真珠のリングが無くなった。
どっかで落とした。
ゴールドのチェーンはかろうじて首に引っかかって手元に残った。

大事なものなら
使わないて宝石箱にしまっておけばいいんだ。
でもあれは私の日常だった。

鎖が切れて逃げちゃったけど
よく今までつきあってくれたなあって思う。
お守り代わりだった。
ありがとう。
バイバイ。


2012年2月22日水曜日

木佐貫裕珠 3月Live!


TANGO倭yamato
Live @ Born Free

3月17日(土)
19:30~

 お友達のユージュが神戸のボーンフリーで歌います。


いつもなかなか会えない友達なんだけど
いつ会っても頑張ってるユージュちゃん。
風邪引かずに本番臨んでね!

2012年2月18日土曜日

荒木高子展@兵庫陶芸美術館


2月26日まで開催されている荒木高子展を観に
写真家の佐藤順子先生と丹波まで足をのばした。


佐藤先生は以前、荒木先生に師事されたとのこと。
荒木先生との思い出を
作品と共に拝聴することができた。

今日は雪が降っていて、今田町まで電車で行ったのだが
冬の景色がとても美しく
午後3時に撮った写真がモノクロの写真のように撮れたので
気分がよい。

最近、気に入った写真が時々、撮れるようになった。

荒木氏の砂の聖書シリーズ作品は必見!



2012年2月13日月曜日

上手いし、美人やし

古いのばっかり聴いてるから
お友達から教えてもらったり
ラジオからええのんが聴こえてくると
とても嬉しい。








2012年1月18日水曜日

法華経の省察 ティク・ナット・ハン著/藤田一照訳


去年11月末、GBCの旅行でごいっしょさせていただいた和尚様のお一人、
藤田一照師がティク・ナット・ハン老師の訳をされている。

日本の読者の皆様へ
日本には仏教を実践するために必要な全ての要素ーーー仏教の長い伝統、美しいお寺、あらゆる経典、政治的・宗教的に自由な社会、などーーーがそなわっています。仏教徒であるかどうかにかかわらず、日本人の一人一人のなかには深く仏教の血が流れています。国そのものが仏教に基づいているからです。禅、生け花、茶道、和食、武道をはじめとするさまざまなすばらしい文化として、あるいは心の学として、日本は世界中に、とりわけ欧米に大きな影響を与えています。.....
<法華経の省察ーーー行動の扉をひらく/ティク・ナット・ハン著、藤田一照訳>序文冒頭


この序文を読み始めた途端、涙が出た。
そして間違いなく凄い本を今、手にしているなと実感した。

序文は続く....
仏教は我々の苦しみを幸せへと変容するためのツールです。仏教は暮らしの中に、我々の中に生きています。お葬式のためにお寺にいくことだけが仏教の実践ではありません。死んでから実践したのでは手遅れです。
心豊かな人生を送るために、何か新しいものを外へ求める必要はありません。...仏教という素晴らしい智慧の宝はすでに日本人の皆さんに充分備わっているのです。その智慧の宝に気づき、積極的に、かつ巧みに自らの暮らしに応用することができるなら、より平和で健康的な日本社会が未来の世代のために築かれていくでしょう。....
<法華経の省察ーーー行動の扉をひらく/ティク・ナット・ハン著、藤田一照訳>序文より


日本人ではない老師様が日本のことを考えて書き綴られたこの序文、
日付を見てさらに驚いた。
「2011年3月10日 プラムヴィレッジにて    ティク・ナット・ハン」

日本が変容を迫られる事態に陥る日の前日の日付である。

本文を読むに至る前に
あとがきのページへと私の手が動く。

そこには

藤田先生があとがきを書き始めた最中に震災がおこり、
先生自体が精神的ダメージを受け、何も書けなくなった時、
老師様から「日本の友人の皆さんへ」と題して
「お互いを愛し合い、
お互いのために存在しあい、
生かされている一瞬、一瞬を大事にして生きる」
という励ましのメッセージを受けて
震災以前に訳し終えていた本文のリアルタイムでの必需性を改めて感じられ、
お仕事を続けたとの由。

藤田先生がこの本を翻訳して出す事になられた「めぐり合わせ」を感じられたように
私はインドへ行って藤田先生に出会い
この本に出会い
ティク・ナット・ハン老師を知り
法華経の扉をひらく機会をいただいためぐり合わせに感謝です。

初めての法華経にnavaoの反応は
いろんな思いが巡って頭がグルングルンになった。
自分のやってきた行動の種になった思いを知ることが出来た。 ....etc

いろいろ感じたけど
いろいろ凄すぎて書けない。
一つ言えることは
仏教の本でこんなにストレートにハートに飛び込んできた本は初めてだ。

私はこれからの人生で何度も何度もこの本を読み返すことになるだろう。


「法華経の省察ーーー行動の扉を開く
Opening the Heart of the Cosmos / Insights on the Lotus Sutra 」

ティク・ナット・ハン 著 Thich Nhat Hanh
藤田一照 訳 Issho Fujita


是非、求めて読んで下さい。

...........................................

左側の白い本はティク・ナット・ハン著/池田久代訳
「小説 ブッダ いにしえの道、白い雲」
  今、ゆっくり、読んでいるところにゃ。





2012年1月14日土曜日

裸足の生活

実はこの六ヶ月ほど
靴らしき靴を履いていない。
だから、靴下もはいていない。
冬になってレッグウォーマーは使っている。

夏に
親指が巻き爪の右足で思いっきり敷居を蹴ってしまい
肉が盛り上がって、巻き爪がめりこんだままになったから
靴など履ける状態ではなかった。
力がかかると血だらけになるし
リンパ液も出てくるし
あ〜、もう誰も私の足に近づかないでくれ状態。
初めは包帯をするのも痛かった。

11月まではサンダルを履いて過ごしたが
その後はあまりに夏っぽいと変なので
以前に履いていたBath Craftというメーカーの革のスリッパを引っぱり出して使いだした。
まあ、これも季節感が変なのだが....

まあ
靴のことはどうでもいいのだが

裸足でつま先を出したまま、歩くと
12月後半ぐらいから
爪の間に風が入って来て寒さがしみた、が、
歩きながら、つま先を動かしたりしていると次第にそれも気にならなくなる。
足を常に感じながら歩くのは快適で
頭もすっきりするし
靴で足をカバーする気が全くなくなってきた。

先日、そろそろビルケンシュトックなら履けそうなので
一日、使ってみたが閉塞感で疲れてしまった。

爪を気にしながら
靴を履くぐらいなら、もう、いいや
この冬は靴を放棄してスリッパですごしちゃおう。

ゴージャスなオーバーコートが
スリッパに不釣り合いなので着れないのが残念だけどね。

2012年1月4日水曜日

仏料理 gueule ぎゅーる @岡本/神戸

神戸・岡本にあるフランス料理のお店 gueule ぎゅーる
写真はランチでの前菜。あまりの新春の装いにドキドキしたにゃ。
目に口に美しい一皿は スモークした寒ブリとフォアグラに大根をそえて........
とにかく美味。

3月頃、岡本から神戸・元町の大丸の近くに移転されるそうです。

gueuleぎゅーる
神戸市東灘区岡本1-11-21
グレイス岡本ビル2F
Tel&Fax:078-453-6210
定休日:水曜日
営業時間:11:30~14:30/17:30~22:00

2012年1月2日月曜日

お年賀







写真は中国の古い机なのですが
龍の正面図です。不思議な絵図なので
小さい時からよく眺めていました
新年の思いは
子供達のために
正面から見据えてよく判断すること
未来へ向けての希望を
つなごうではありませんか

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます navao

2012年1月1日日曜日

A Happy New Year 2012


ガンジスの朝日

2011年12月30日金曜日

Smile

インドで印象的だったこと。

ダライラマ法王のすぐそばにおられたご高齢のお坊様と目が合った瞬間、
彼は微笑みかけて下さって、そしてそれが
navaoの心の琴線にふれて、知らぬ間に涙が流れた。びっくりした。

その日から旅の間「Smile」が頭の中を延々と流れ続けて
帰国後、そのイメージにぴったりの声を調べてみたら、
シナトラでもナット・キング・コールでもなくトニー・ベネットだった。








2011年12月24日土曜日

Hallelujah!

クリスマス。
毎年、毎年、お祝いしてきたけど
あんまり印象に残ったクリスマスイブはない。
クリスマスイブに
なーんかスウィートなエエこと起こらへんかなあと
いつも期待していたけどにゃ
期待してもアカンのやな
自分で楽しくせんとアカン....

小学生の頃、日曜学校へ行っていた。
その頃はクリスマス、ものすごく盛り上がった。
そりゃそうだな。
寝る前にも必ず心の中で
キリストに向かっておやすみなさいを言っていた。

だから、クリスマスは楽しくて当たり前。

今は?
といえば
私はBuddhist
インドに行ったことで随分とその道が見えてきたように思う。

そんなことを気づかせてくれた事や

誕生日を祝う事は
その人が生まれたことに対する賛美と感謝なんだから
ぜーんぶ含めて
Hallelujah! Merry Christmas!