2010年7月30日金曜日

all or nothing卒業

月曜日、
重たい荷物を運んでいる時に
足にぶつけて
親指の爪が半分剥がれてしまった。

やっちまったなー
大阪、梅田近くのオフィスビルで
血だらけのサンダルのまま、考えた順番。

1・たばこをすったら血管収縮して血が止まる
→やはり、止まった。

2・半分取れかかってるんだから、思い切って引っこ抜いちゃおうかなあ
→うーん、ちょっと待て、とりあえず.....

3・巻き爪でお世話になっている皮膚科のお医者に電話しよう
→引っこ抜いちゃあ、ダメ! 見てから処置しますから来れますか?

お医者様に言われて
思いとどまり、それから皮膚科へ向かった。

『人間ってそういうとこ、ありますよね。
all or nothing。でも、やらなくてよかったですよ。
全部取れちゃってるのと
半分残ってるのとでは、随分、治りが違います。』 

そうそう、先生、おっしゃるとおり
以前から私はそういう性格だったわ。
all or nothing
思い出したわ。

「叩っ切ってやるー」
萬屋錦之介のファンだったから
彼の舌足らずなワンフレーズが
頭の中に一瞬のうちに流れて

物事をパシパシやっていた。

その「叩っ切ってやるー」は
ぶった切ってやるー
→ぶっこわしてやるー
→たたき壊してやるーと
いろんな変遷を経て◯十年。

ちょっとは立ち止まって考える筋力がついてきたのかな?

引っこ抜かなくてよかったー!

次の日から歩けてますもの♡






2 件のコメント:

  1. あぁ~
    考えただけで痛そうだけど翌日から歩けてると聞いて安心しました。

    筋力、ついていますよ~
    もち、柔軟性も♪
    心の柔軟性と身体の柔軟性!これからもつけていきましょう。
    私もつけます、もちろん♡

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  2. コメントありがとうございました。
    この一週間バタバタ忙しかったのですが、この親指のせいで、どこへ行くにもサンダルというか、ビーサンの変形みたいな軽装で.....おまけにホテルでのイベントがあったのですが、それもビーサン。夏でよかった!
    おかげさまで、正座こそはできませんが、他の動作は支障なく、助かってます。
    身体の柔軟性、運動できない日が続いているので堅くなってるように思いますが、仕方ないですね。だって、怪我なんだもん。ジム通いできなくて、つまんないですう。

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