自分の幸せな顔を直接見る事は出来ひん。
わたしは人が
わたしに幸せな顔を見せてくれることが大好きだ
だから
そんな顔が見たいがためにいろいろがんばる
一人で幸せを感じるには
自分はちょっと感覚が鈍くなってるのかもしれんな
視覚的に見た方がわかりやすい
「幸せの共有」
うん、ええ言葉やわ
2012年3月3日土曜日
大安寺
奈良・大安寺に写真家の佐藤順子先生のお供をして行った。
天平の時代には、仏教伝来初期、700名近い学僧がここでお勉強され
都の中心となっていた大きなお寺だったが
建物は焼失され現在はその当時のものは仏像のみとなっている。
3月31日まで馬頭観音様の特別公開日。
馬頭観音様は頭上に馬頭をいただくお姿が多いのだが
ここの馬頭観音様に馬頭は見られない。非常に古いお姿と考えられているそうだ。
実家の近く、摩耶山の麓に妙光院という天台宗のお寺があって
お寺の階段を上った所に大きな馬頭観音様がいらっしゃっる。
小学生の頃、そのお足元でよく遊んだ思い出がある。
今日は
新しいお堂の建設が行われていて
瓦を葺く職人さんがてっぺんを手がけていた。
以前は敷地内だったであろう無縁墓石群に一体、観音様がいらっしゃった。
2012年3月1日木曜日
2012年2月22日水曜日
木佐貫裕珠 3月Live!
TANGO倭yamato
Live @ Born Free
3月17日(土)
19:30~
お友達のユージュが神戸のボーンフリーで歌います。
いつもなかなか会えない友達なんだけど
いつ会っても頑張ってるユージュちゃん。
風邪引かずに本番臨んでね!
2012年2月18日土曜日
荒木高子展@兵庫陶芸美術館
2月26日まで開催されている荒木高子展を観に
写真家の佐藤順子先生と丹波まで足をのばした。
佐藤先生は以前、荒木先生に師事されたとのこと。
荒木先生との思い出を
作品と共に拝聴することができた。
今日は雪が降っていて、今田町まで電車で行ったのだが
冬の景色がとても美しく
午後3時に撮った写真がモノクロの写真のように撮れたので
気分がよい。
最近、気に入った写真が時々、撮れるようになった。
荒木氏の砂の聖書シリーズ作品は必見!
2012年2月13日月曜日
2012年1月18日水曜日
法華経の省察 ティク・ナット・ハン著/藤田一照訳
去年11月末、GBCの旅行でごいっしょさせていただいた和尚様のお一人、
藤田一照師がティク・ナット・ハン老師の訳をされている。
日本の読者の皆様へ
日本には仏教を実践するために必要な全ての要素ーーー仏教の長い伝統、美しいお寺、あらゆる経典、政治的・宗教的に自由な社会、などーーーがそなわっています。仏教徒であるかどうかにかかわらず、日本人の一人一人のなかには深く仏教の血が流れています。国そのものが仏教に基づいているからです。禅、生け花、茶道、和食、武道をはじめとするさまざまなすばらしい文化として、あるいは心の学として、日本は世界中に、とりわけ欧米に大きな影響を与えています。.....
<法華経の省察ーーー行動の扉をひらく/ティク・ナット・ハン著、藤田一照訳>序文冒頭
そして間違いなく凄い本を今、手にしているなと実感した。
序文は続く....
仏教は我々の苦しみを幸せへと変容するためのツールです。仏教は暮らしの中に、我々の中に生きています。お葬式のためにお寺にいくことだけが仏教の実践ではありません。死んでから実践したのでは手遅れです。
心豊かな人生を送るために、何か新しいものを外へ求める必要はありません。...仏教という素晴らしい智慧の宝はすでに日本人の皆さんに充分備わっているのです。その智慧の宝に気づき、積極的に、かつ巧みに自らの暮らしに応用することができるなら、より平和で健康的な日本社会が未来の世代のために築かれていくでしょう。....
<法華経の省察ーーー行動の扉をひらく/ティク・ナット・ハン著、藤田一照訳>序文より
日本人ではない老師様が日本のことを考えて書き綴られたこの序文、
日付を見てさらに驚いた。
「2011年3月10日 プラムヴィレッジにて ティク・ナット・ハン」
日本が変容を迫られる事態に陥る日の前日の日付である。
本文を読むに至る前に
あとがきのページへと私の手が動く。
そこには
藤田先生があとがきを書き始めた最中に震災がおこり、
先生自体が精神的ダメージを受け、何も書けなくなった時、
老師様から「日本の友人の皆さんへ」と題して
「お互いを愛し合い、
お互いのために存在しあい、
生かされている一瞬、一瞬を大事にして生きる」
という励ましのメッセージを受けて
震災以前に訳し終えていた本文のリアルタイムでの必需性を改めて感じられ、
お仕事を続けたとの由。
藤田先生がこの本を翻訳して出す事になられた「めぐり合わせ」を感じられたように
私はインドへ行って藤田先生に出会い
この本に出会い
ティク・ナット・ハン老師を知り
法華経の扉をひらく機会をいただいためぐり合わせに感謝です。
初めての法華経にnavaoの反応は
いろんな思いが巡って頭がグルングルンになった。
自分のやってきた行動の種になった思いを知ることが出来た。 ....etc
いろいろ感じたけど
いろいろ凄すぎて書けない。
一つ言えることは
仏教の本でこんなにストレートにハートに飛び込んできた本は初めてだ。
私はこれからの人生で何度も何度もこの本を読み返すことになるだろう。
「法華経の省察ーーー行動の扉を開く
Opening the Heart of the Cosmos / Insights on the Lotus Sutra 」
ティク・ナット・ハン 著 Thich Nhat Hanh
藤田一照 訳 Issho Fujita
是非、求めて読んで下さい。
...........................................
左側の白い本はティク・ナット・ハン著/池田久代訳
「小説 ブッダ いにしえの道、白い雲」
今、ゆっくり、読んでいるところにゃ。
2012年1月14日土曜日
裸足の生活
実はこの六ヶ月ほど
靴らしき靴を履いていない。
だから、靴下もはいていない。
冬になってレッグウォーマーは使っている。
夏に
親指が巻き爪の右足で思いっきり敷居を蹴ってしまい
肉が盛り上がって、巻き爪がめりこんだままになったから
靴など履ける状態ではなかった。
力がかかると血だらけになるし
リンパ液も出てくるし
あ〜、もう誰も私の足に近づかないでくれ状態。
初めは包帯をするのも痛かった。
11月まではサンダルを履いて過ごしたが
その後はあまりに夏っぽいと変なので
以前に履いていたBath Craftというメーカーの革のスリッパを引っぱり出して使いだした。
まあ、これも季節感が変なのだが....
まあ
靴のことはどうでもいいのだが
裸足でつま先を出したまま、歩くと
12月後半ぐらいから
爪の間に風が入って来て寒さがしみた、が、
歩きながら、つま先を動かしたりしていると次第にそれも気にならなくなる。
足を常に感じながら歩くのは快適で
頭もすっきりするし
靴で足をカバーする気が全くなくなってきた。
先日、そろそろビルケンシュトックなら履けそうなので
一日、使ってみたが閉塞感で疲れてしまった。
爪を気にしながら
靴を履くぐらいなら、もう、いいや
この冬は靴を放棄してスリッパですごしちゃおう。
ゴージャスなオーバーコートが
スリッパに不釣り合いなので着れないのが残念だけどね。
2012年1月4日水曜日
仏料理 gueule ぎゅーる @岡本/神戸
2012年1月2日月曜日
2012年1月1日日曜日
2011年12月30日金曜日
2011年12月24日土曜日
Hallelujah!
クリスマス。
毎年、毎年、お祝いしてきたけど
あんまり印象に残ったクリスマスイブはない。
クリスマスイブに
なーんかスウィートなエエこと起こらへんかなあと
いつも期待していたけどにゃ
期待してもアカンのやな
自分で楽しくせんとアカン....
小学生の頃、日曜学校へ行っていた。
その頃はクリスマス、ものすごく盛り上がった。
そりゃそうだな。
寝る前にも必ず心の中で
キリストに向かっておやすみなさいを言っていた。
だから、クリスマスは楽しくて当たり前。
今は?
といえば
私はBuddhist
インドに行ったことで随分とその道が見えてきたように思う。
そんなことを気づかせてくれた事や
誕生日を祝う事は
その人が生まれたことに対する賛美と感謝なんだから
ぜーんぶ含めて
Hallelujah! Merry Christmas!
2011年12月18日日曜日
国友憲昭師のGBC2011レポート
先日、参加したGlobal Buddhist Congregation 2011のレポートを
天龍寺塔頭永明院の国友和尚様が書いて下さったので
アップいたしました。
ちなみに写真はほとんどnavaoが撮りました。
どうぞご覧下さい。
2011年12月14日水曜日
2011年12月11日日曜日
2011年12月7日水曜日
2011年11月23日水曜日
旅とカバン

旅行が決まるとバッグが欲しくなる。
靴は履き慣れた物でないと疲れるから新しくしない。

今回はコロコロのついた大きなリュックを買ったにゃ。
インドは道路が悪いと聞く。
スーツケースが無理なところもあるだろうし
全部で60リッター入る。
充分でしょ。

後、ボディーバッグと思ったんだけど
思うようなのがないのでそれらしきものを
いつものように作ったにゃ。
インドに牛製品持って行くのはちょっとねえ....
と思ったから
急ぎの仕事だったにゃ。一夜漬けだわ。
もうちょっと地味にするつもりだったが無理だった。
お友達のロミちゃんからいただいたLululemonのYogaバッグがだめになって、それがものすごくきれいなブルーだったのでずーっと押し入れにしまっていた。
それを分解してチャックや金具ベルトなどを使わせてもらった。
ビニールコーティングの布は
きれいな布を見つけると買い置くクセがあるので、家にストックがあったから
一日中部屋にひきこもって仕上げたにゃ。
準備できたにゃ。
2011年11月17日木曜日
木佐貫裕珠12月ライブ!

2011/12/11 (sunday) @ Born Free
木佐貫裕珠&川瀬健カルテット
open 19:00
¥2500
ユージュちゃんの12月のライブ告知にゃ!
来週の23日、酒心館でのタンゴライブも楽しみしてるんだけど
12月のライブはノスタルジックナイト。
ドラムの中島要さんはnavaoの高校時代の先輩にゃ。
2011年11月10日木曜日
黙々と
家で仕事をしたり家事をこなしたり
そういう時間を私は黙って過ごす。
一人でいる時は
ほとんど声を発さない。
つまり家の中でひとり言は言わない。
TVを見ていて、大笑いすることはあるが。
一言も発しない日がたまにある。
でもいったん外へ出ると
人が居る所ではひとり言がでる。つまり声が出る。
家の中では頭ん中だけの事なのに
人前では、まったく関係ない人の前でも
私の心は外に洩れる。
声は誰かに対するアピールだから
結局、ひとり言と称して
存在をアピールしているんだろうなあ。
ブログはひとり言。
半年程前にfacebook を
ちょっと気になる事が起こった時に辞めちゃった。
どういうリレーションでそうなったのかはさっぱりわからないが
あんまり自分の事は書かない方がいいのかもしれない。
黙々と過ごすのには慣れている。
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